リンク(五十音順)

遺骨問題ネットワーク

強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラムが軸となって、全国的にネットワークを構築する窓口として開設しました。

韓国・朝鮮人元BC級戦犯者「同進会」を応援する会

これまでの「韓国・朝鮮人BC級戦犯を支える会」および「立法をすすめる会」 の運動成果を土台に結成し、補償立法実現を目指して、活動しています。(代表:内海愛子氏)
韓国の戦犯者遺族会および在日の「同進会」の活動の支援を行っています。
ブログ:
http://bcq.blog49.fc2.com/

「韓国併合」100年市民ネットワーク

日本に暮らす市民として日本と朝鮮半島に暮らす人々が「韓国併合」100年の歴史をふまえて、心からの和解を進め、人権と民主主義という人類の普遍的価値に基づき、東アジア、さらには世界に平和を実現することを目的とします。 2008年10月25日設立。

小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団
(大阪訴訟団)

小泉首相は内外の強い反対警告にもかかわらず、01年8月13日に違憲な靖国参拝を強行しました。こういうことを決して許してはならないと、大阪地裁へ01年11月1日提訴しました。 また、GUNGUN裁判の原告も、靖国に親族が合祀されてしまった方を中心にこの裁判にも参加しています。

小泉首相靖国参拝違憲訴訟
(四国訴訟団)

大阪訴訟団と同じ01年11月1日、国・小泉首相・靖国神社を被告として松山地裁に提訴しました。「政治で神をつくるな」と訴えています。

神戸学生青年センター

神戸学生青年センターは、アメリカ南長老教会および日本キリスト教団によって、1972年4月に設立された財団法人。広く市民に開かれた「出会いの場」です。「平和・人権・環境・アジア」キーワードにセミナー等を開催し、ユースホステル・貸会議室・ホール等を運営しています。阪神大震災時の被災留学生・就学生支援活動を契機に「六甲奨学基金」も運営しています。

情報工房スピリトン

弱い立場におかれた人びとのspirit(心意気、思い)を伝えていく情報発信集団です。
日韓共同ドキュメンタリー制作プロジェクトに参加し、映像・編集で活躍。

人権平和・浜松

権平和・浜松は浜松地域での人権平和に関する活動を紹介するページです。
人権・平和にむけて自主的に企画をたてて運動をすすめています。

太平洋戦争被害者補償推進協議 会(韓国)
(ハングル)

GUNGUN裁判原告団のおよそ半数が所属しています。日本の植民地政策・侵略戦争による韓国人犠牲者・遺族が集まり、日本政府・強制連行企業に対して戦後補償を求める運動を行っている。太平洋戦争犠牲者遺族会ソウル支部が発展した団体。

第二次不二越強制連行・強制労働訴訟を
支援する北陸連絡会

軍需工場として発展した不二越(本社工場・富山市)は、労働力不足を補うために朝鮮半島から多数の幼い少女たちを「女子勤労挺身隊」として強制連行し、 厳しい監視下の下、重労働・深夜労働に従事させ ました。戦後も彼女たちの受けた身体的・精神的な傷は癒されることなく、何の補償を受けることもできないままです。彼女たちは第二次訴訟を起こし闘っています。

中国帰還者連絡会
(中帰連)

中帰連は、かつて日本軍将兵として中国を侵略した人々が、新中国での戦犯生活を経て、被害者の立場に立って自分の行いを振り返るきっかけをもったことによって人間性を取り戻し、戦後はその痛苦の反省を基礎にして、一貫して反戦平和・日中友好を行ってきた団体です。「三光」作戦・「慰安婦」・中国人強制連行等々の加害の事実の証言者として、皆様もご存知かも知れません。

朝鮮人強制連行期(1939〜1945)の
朝鮮人強制労働現場一覧

これまで全国各地で強制連行調査がおこなわれてきた。これらの調査は真相を明らかにするとともに、国境を越えて人々が手をつなぎ、かつての強制労働の現場をあらたな平和と友好の場所へと変えていく試みでもあ った。その調査についてまとめたものである。(「人権平和・浜松」のホームページ内のサイト)

ナルシ企画

韓国伝統民族楽器・衣装販売、各種イベント・コンサート企画。987年代半ばから、高槻を中心に大阪府・近畿一円で活動してきた、李竹美チャンゴ 同好会が、1997年より新メンバーも加わり、更なる広がりと深さを求め、心と心をつなぐ「音造り」を目指して活動しています。

日韓会談文書・全面公開を求める会

日本政府 に対して、日韓会談関連文書の全面公開を求めて、朝鮮半島に対する日本の植民地支配の事実と責任を認めさせ、アジア・太平洋戦争による韓国・朝鮮人被害者、および遺族への謝罪と補償を実現させる。 その活動の一環として、日韓会談不開示決定処分取消請求訴訟をおこしている。

日帝強制占領下強制動員被害真相究明に
関する特別 法(日本語訳)

韓国国会に2001年10月12日に提出されていた日本による強制動員などの真相調査を求める法案が2004年2月13日、可決成立しました。韓日両国が協力して人権回復のために真相究明に取り組むよう に定めています。(日本語訳)
「戦争被害調査会法を実現する市民会議」のホームページより

日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会(韓国)
(ハングル)

委員会の活動内容を伝える公式ページです。

日本製鉄元徴用工裁判を支援する会

政府・新日鉄は、強制連行・労働を謝罪し、本人・遺族の要求に応えよ! 未払い賃金・死亡弔慰金など「供託金」の返還をすぐ実現を! 日本製鉄元徴用工裁判を支援する会では、日本政府、新日鉄を相手に強制連行・強制労働の責任を追及し、謝罪と補償を求め、3つの裁判を行っています。

日本の戦争責任資料センター

日本がおこなった侵略戦争と戦争犯罪の実態を解明し、戦争責任・戦後補償の課題について正面から研究する、現在日本でただ一つの組織(非営利団体)です。歴史と、法律、国際政治など各分野の専門家と市民運動が協力し、1993年4月に発足しました。

ノー!ハプサ

07年2月韓国の元日本軍人軍属の生存者・遺族が靖国合祀の取り消し(霊璽簿等からの氏名抹消)を求めて靖国神社を相手取って提訴しました。「ノー!ハプサ(合祀をやめて)」・・・

恨之碑建立をすすめる会沖縄

沖縄に動員・従軍させられた元朝鮮人軍夫らの 「太平洋戦争・沖縄戦被徴発朝鮮半島出身者恨之碑」建立をすすめる会

平和と民主主義をめざす
全国交歓会(全交)

 

戦争と失業、環境破壊を進めるグローバリゼーションに反対し、平和と民主主義に貫かれた日本社会の実現をめざす。 世界の人々と手をむすび国際連帯の力で前進する。日本製鉄元徴用工裁判やグングン裁判など戦後補償運動の発展に寄与してきた。

平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会

2006年8月より毎年、韓国、台湾、沖縄、日本をつないで靖国神社の存在を問い、また無断合祀取消しを求めてさまざまな行動を展開している。

民族問題研究所(韓国)
(ハングル)

韓国の近現代史の争点と課題を研究・解明し、韓日の過去史の清算を通し、曲がった歴史をまっすぐに打ち立てようとしている研究所で、幅広く活動している。日韓共同ドキュメンタリー制作プロジェクトの構成団体の一つでもある。

「靖国合祀イヤです訴訟」と共に闘う会

2006年8月11日、大阪地裁に提訴。日本人遺族9名、台湾原住民遺族1名が、日本国及び靖国神社を被告に、合祀それ自体の取り消しを請求した裁判。


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